ゆう歯科クリニック

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マウスピース矯正

当院では、痛みやストレスが少ないマウスピース矯正を行っています。 歯列矯正をしたいけど「見た目が気になる」「費用が高そう」「痛そう」という方は多いのではないでしょうか。そんな方は一度、マウスピース矯正を検討されてみてはいかがでしょうか。

当院のマウスピース矯正は、
透明で目立たないマウスピース矯正 ”ギコウアライナー”を使っています
ギコウアライナーとは、透明で薄く審美的に優れたマウスピース型の矯正装置です。
従来のように歯の表面や裏面にワイヤーを取り付けて行うものではなく、いつでも取り外しが出来る透明なマウスピースを使って行う治療法です。 「歯並びを治したいけれど、歯に金具をつけるのはちょっと・・・」と、歯列矯正治療に踏み出せなかった方にも安心して始めていただける方法です。
ギコウアライナー

マウスピース矯正の7つのメリット

マウスピース矯正

① 目立たない

プラスチックでできた薄い透明のマウスピースを使用するマウスピース矯正は見た目に歯の矯正をしていることが、他の人にほとんど気づかれることはありません。口を開けても目立たず、それほど気になりません。人と話す職業の方や、思春期の子供たちでも始めやすいのは大きなメリットです。誰にも気付かれず、美しく自然な歯並びを手に入れることができます。

② 自分で取り外しができる

マウスピース矯正は自分で簡単に取り外しができます。1日の装着必要時間(約17時間)はある程度決まっていますが、食事中などは外して普段どおりにおいしくお食事をすることができます。また、歯みがきのときも外して、しっかり磨くことができます。

③ 痛くない!傷つかない!

ブランケット矯正や矯正装置の着用を長時間必要とするものは、圧力をかけて歯を動かしますので痛みを伴う場合があります。 また、ブランケット(ワイヤー)矯正など、器具を口腔内に取り付ける場合は、口腔内を傷つけやすくなります。

マウスピース矯正は舌で歯を押す程度の力で矯正するため、従来のブランケット(ワイヤー)矯正のような痛みや器具等で口腔内を傷つけることが少ないことが大きなメリットです。

④ 衛生的で、楽!

食事や歯磨きの時は取り外しが可能なため、矯正を始めても今迄通りの生活を送ることが出来ます。器具の間に食べ物がつまったり、器具の隙間の歯磨きが面倒ということもなく衛生的です。

⑤ 金属アレルギーの心配がない

ブラケット(ワイヤー)矯正に使われるブラケットやワイヤー・バンドは金属製で、ニッケルやクロムなど金属アレルギーの原因となる物質を含んでいる場合があります。すでに金属アレルギーである・不安だという方でも、金属不使用のマウスピース矯正なら安心安全に歯並びを綺麗にできます。

⑥“むし歯治療”も“ホワイトニング”も同時にできる

簡単に取り外しできるマウスピースなら、むし歯の治療やホワイトニングなど歯科の治療を平行して行うことも可能です。ブランケット(ワイヤー)矯正では難しかった、矯正中の虫歯治療やホームホワイトニングも可能です。矯正が終わるまでむし歯の治療を待つ必要もなく、矯正を中断する必要ありません。

⑦ 治療費がリーズナブル

費用は40万円~90万円と、従来のブランケット(ワイヤー)矯正治療の3割から4割程度リーズナブル。ただし、歯並びの状態によって料金が変わります。

マウスピース矯正のデメリット

■複雑な歯並びには対応できないことがある
強いねじれや歪み、大きく歯を動かす必要がある場合には対応できない場合があります。当院では事前検査、説明の際にしっかりご説明させていただきます。

■装着時間が短いと効果が出にくい
簡単に外せるからと、マウスピースを外している時間が長くなると矯正の効果は出にくくなります。基本は1日20時間以上の装着が必要で、歯磨きや飲食の時間以外は取り外ししないよう心がけましょう。

マウスピース矯正はこんな方におすすめ

  • ● 歯並びの不正が重度ではない方
  • ● 矯正に興味があるけど、装置が目立つのがいやな方
  • ● ホワイトニングと平行して矯正を行っていきたい方
  • ● 矯正装置の違和感が気になる方
  • ● 矯正装置を自由に自分で取り外ししたい方
  • ● できるだけ通う回数を少なくして矯正をしたい方
  • ● リーズナブルに矯正をしたい方

歯列矯正のしくみ

歯列矯正のしくみ

マウスピース矯正とブランケット(ワイヤー)矯正の違い


マウスピース矯正 ブラケット(ワイヤー)矯正
目立たなさ ×
しゃべりやすさ
歯磨きのしやすさ ×
装着時間の目安 17時間以上/1日、取り外し可 常時装着、取り外し不可
装置の交換 2週間~1ヶ月に1度 なし
通院の間隔 毎月1~2回 毎月1回
痛み ブラケット矯正より少なめ 調整後3~5日ほど痛みや違和感がある
主な適応症 軽度の症例の全顎矯正 さまざまな症例の全顎矯正
費用 ブラケット矯正より安め 症例による

マウスピース矯正のすすめ方

●STEP 01

ご相談・矯正のご案内

まずは当院にご相談ください。

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●STEP 02

歯の型どり

正確なシミュレーションを行うため歯型をとります。

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●STEP 03

CHECK!

シミュレーション確認後、最終の歯並びや矯正の期間をご案内し、治療を開始します。

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●STEP 04

治療開始

順番どおりマウスピースをつけるだけで歯が動いていきます。通院はおおよそ月に1~2回程度です。

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●STEP 05

治療完了

もとに戻らないように、しばらく歯列安定を目的としたマウスピースを装着します。

よくある質問

Q.マウスピース矯正とはどのような矯正ですか?

A.取り外しができる透明なマウスピース型の装置で歯を動かす矯正法で、その装置の形状から「マウスピース矯正」と呼ばれています。
透明で薄いプラスチックでできているので、目立たず、周囲の人に気づかれにくいのが特徴です。
また、食事や歯磨きの際は自分で取り外すことができます。


Q.マウスピース矯正って痛いですか?

A.マウスピース矯正(ギコウアライナー)はブラケット矯正の装置に比べ、痛みが少ないと言われています。
その理由としては、マウスピースで動く歯の移動量が0.25mmと決められており、過度な力がかかりにくいことが挙げられます。
またブラケットを使用していない為、粘膜に当たる痛みは無く、口内炎ができる心配もありません。


Q.どのような歯の状態でもマウスピース矯正できますか?

A.マウスピース矯正は、軽度の不正な歯並びに向いており、どんな歯並びでも簡単に治せるわけではありません。
歯並びの状態によっては、マウスピースでの矯正が困難な場合もあります。
まずはご相談ください。


Q.マウスピースをつけたまま食事はできますか?

A.食事中はマウスピースを外していただいております。
食後にしっかりと歯磨きをして再度装着してください。


Q.マウスピース矯正の期間中気をつけることはありますか?

A.歯垢がたまると虫歯や歯肉炎(歯周病)になりやすいので、普段よりこまめにブラッシングをする事をお勧めします。